ニードル脱毛について

ニードル脱毛について
ニードル脱毛は毛穴に針を差し込んで、電気を流して1箇所ずつ毛根を破壊していく脱毛になります。
ニードル脱毛に使われる針には「絶縁針」と「ニードル針」があります。
絶縁針は、毛穴に差し込んだときに針と皮膚が直接触れないようにコーティングがされています。
ただ、絶縁針を使ったニードル針は医療機関でしか施術を受けることができません。
エステではチタンやゴールドで加工されたニードル針を使っています。

ニードル脱毛のメリット

ニードル脱毛の最大のメリットは、毛穴を1つずつ破壊していくため、「確実に永久脱毛ができる」ということです。
また、色素沈着をしてしまっていて、光脱毛では毛根に光を当てられないような部分であっても、毛穴1つ1つに直接電気を流していくので脱毛が可能なところもメリットになります。
埋没毛やバストトップの脱毛もできます。

ニードル脱毛のデメリット

ニードル脱毛は他の脱毛に比べて痛みが強いというのがデメリットです。
毛穴に電気を流す時の痛みがとても強く、1箇所の毛穴に電気を流す時間が10秒程度と長いので、耐えられない人もいるくらいの痛みなのです。
また、痛みを軽減するために麻酔を使うことも可能ですが、麻酔を使う場合は医療機関での施術である必要があります。
また、痛みや電気を流す時間などの程度は、施術をするスタッフの技術に左右されるので、それもデメリットと言えます。

仙台のおすすめ人気脱毛サロンランキングTOPへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*